16000円
朝起きて熱を測ったら37度ちょうどでした。
ワタクシ的には平熱(笑)いつも通り朝食を用意してヤマト・リョウを送り出し、急いで支度して車で出かけました。
9時15分に病院についたので遅くなったー!と焦ったけど予約は9時半だった(苦笑) てっきり9時に予約だったと思っていた。まだ風邪のダメージは残っていたみたい。
でも早く行ったお陰で診察がすぐだったのでいっか〜。
本日は夏にする手術の日程を決めるための診察だったので、病棟の空きを確認してもらいつつ調整してもらった。
「体格は大きめだから(そうだったのか!)もういつでもオペ出来るよ。唇の血管腫もある程度取っちゃったほうがいいねえ。目立つし。」
と言われたので、ヤマトとあらかじめ相談していた範囲で希望を述べて7月23日入院、翌日オペということになりました。大体2泊か3泊で赤ん坊なので個室に決定。室料差額は16000円orz
まあ仕方ないか。リョウの検査入院で同室ありには懲りているから個室を希望するつもりでいたし。
(でもちょっとイタイ(>_<))
オペ後2週間はギプス付き、さらにその後2週間も包帯付きらしいのでハルカにはストレスになるだろうし、何よりしばらくは痛みもあるだろうけど、小さいうちにオペしておいたほうがあとの発育で多少補えるからハルカのためになるはず、と思いたい。
これまでの10か月で、知り合い・通りすがり問わず唇の血管腫は幾度となく聞かれてきたけど、一度も多指症は指摘されたことがないので(気付いても言いにくいかな)、手術が必要なのかは悩まないわけではない。
でも多指症をそのまま受け入れる文化は日本にはないから、ハルカのことを考えたら手術しておいたほうがやはり良いのではないか、とは思う。
今のままの手の形では恐らく鉄棒などもうまく出来ないだろうし。幼稚園や小学校くらいでからかわれるのが一番嫌だろうな、と思うのだ。
私がからかわれたのは名前のことだったけど、その年頃は本当に残酷なことをするから出来る限りの手立てを尽くしてあげたいと思うのは親の我が儘に過ぎないだろうか。
ハルカ自身に手術したいかどうか判断出来る歳になるまで待つという選択肢もないわけではないけれど、そこまでいくと確実に術後の機能回復は落ちるだろうな。
だからこれしかないのだ。と自分に言い聞かせながらオペの日を迎え、それ以降も過ごすしかないのだろう。
だけど後ろ向きにはならないぞ。
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